活動内容

第2回労使協議内容

11月15日17:30〜20:00北事務所におきまして労使協議会を開催いたしました。協議内容と会社回答を簡潔に記載します。
★安全衛生について
最近、労働災害が頻発している事に対し、会社側の考えをお伺いしました。
@安全教育のあり方について
会社側としても安全教育は定期的に行う必要があると考えており、特にフォークリフトやホイストクレーンなど重大災害に繋がるおそれのあるものは、外部より、講師を招いて教育を行う必要があると考えています。近々、フォークリフトの安全教育の実施を考えております。
A災害の対策および従業員への周知徹底について
安全衛生の事柄について部課長クラスから作業者に対して、周知徹底が不十分であると考えています。組合側が不安全行為や安全具の未着用など、再三の注意に関わらず直さない人(注意をしない上司も含む)に対して、安全衛生会議の場で査問委員会を設置し、警告を促すシステムを構築したいと言うならば会社としてもぜひ導入していきたい。
B安全衛生委員会のメンバー構成について
会社としては、最下層の作業者にも積極的に安全会議や安全パトロールに参加していただき、作業者ならではの意見も反映していきたいと考えております。今年度は委員会が設置されて初年度ということで、部課長クラスの人に委員をやってもらっていますが、今後は現場作業者レベルの人が積極的に参加してほしいと考えています。
★前回(6月30日)に提出した要求について
@適法な方法で労働者代表を選出してほしい
 組合側が現在の労働者代表の選出が違法と言うならば、次回の選出(来年3月)までに適法な労働者代表の選び方を教えてください。
A現在結ばれている労使協定を公表してほしい。
 食堂・事務所に設置してある就業規則のファイルに綴じてあります。必要ならばコピーしてください。
B就業規則改定の際、基準局へ提出した「労働者意見書」を公表してほしい。
 食堂・事務所に設置してある就業規則のファイルに綴じてあります。必要ならばコピーしてください。
C「労使関係の基本事項に関する協約」を締結してほしい。
 団体交渉を就業時間内にやる条文、団体交渉出席者を予め相手に通知
する条文、組合掲示板スペースと会議室の借用を許す条文を削除し、
労働条件変更の際、組合に意見を求める条文の変更(法の定めにより
労使協議が必要な物は、労働者代表の意見を聞くという条文に書き
替え)をしてもらえれば締結します。
D退職金制度を明確にしてほしい。(退職金の額が知りたい)
 会社側より明確な回答は得られず
Eフォークリフトの公道作業について会社として禁止できないため、全台数保険に入ったとのことだが、公道作業中(違法行為)も保障していただける保障内容かを確認させてほしい。
 保険内容を確認できる資料を探します。
F就業規則を各職場に設置してほしい。(周知させてほしい)
 必要ならば、食堂・事務所にある就業規則のファイルコピーしていただいてかまいません。
Gろうきん担当者の会社への入場を許可してほしい。
 休憩時間中に限り、ろうきん担当者の入場、面会は許可します。